私の場合、公共施設で最も恩恵を受けているのが地元の市立図書館です。
本といえば最近では電子書籍の登場もあってわざわざ本屋に出向かなくても、携帯端末から気軽に手に入れることができますが、入手するにはそれなりのお金がかかります。
それは従来の書籍でも同様。
でも本は一度買って読んでしまえば、よほど面白い内容でない限り本棚(携帯端末)の肥やしになってしまうことが多いのも事実。
そこで私がオススメしたいのは図書館の「マイ書斎化」です。
簡単に言ってしまうと自分では本を買わずに、必要なときだけ図書館から借りてくるというスタイル。
手元に本が溜まらないので自宅の本棚があふれるということもありません。
ここまでの話だと「なんだ普通じゃん」なんて声も聞こえてきそうですが、図書館はここから先が奥深いのです。
まずはリクエスト。
ここには自分が欲しい本を買ってもらうことや、他の図書館から取り寄せてもらうことが含まれます。
とくに他の図書館からの取り寄せでは市町村、都道府県立はもちろん、国会図書館も含まれるので手に入らない本はほぼありません。
また、最近の図書館では映画や音楽ソフト、はたまたマンガまで置いているところまであり、レンタルショップ顔負けの施設も登場するようになりました。
こうした立派な図書館が地元になくても、通勤通学先の近所にあれば、そこに住んでいなくても利用することができるので一度登録してみるのもいいかもしれません。
図書館をスマートに利用してお金と保管場所を節約、浮いた分でおいしい食べ物を食べに行くのもいいかもしれませんね。