最近は市役所に行く用事がなく利用もしていないのですが、市役所といえば引越し、婚姻、出生の届けで何回か利用しました。
引っ越す前に住んでいた市の市役所と、結婚、引越し後の市の市役所、2つの市役所を利用したのですが、まぁ規模の違いもあるとは思いますがその市役所の空気感や仕事ぶりも違うなぁっと思いました。
実家のある市の市役所は田舎で人口も5万人前後と少なく、市役所に行った時は駐車場も空いていてすぐ駐車出来たし、引越しの手続きする時も、すぐ対応してくれて丁寧親切に教えてくれたんですよ。
でも引越し後の市役所は人口10万人以上のそれなりに大きい市で、駐車場に入るのも駐車券をもらって警備員の誘導に従って駐車。
(時間帯も悪かったのかな?)そして引越しの手続きは、おぉ〜!なんか前に3人いるぞ!という感じで結構待たされましたよ。
でも、どちらの市役所でも共通して言える事は働いている方たちの慌てている姿を見たことがないという事ですかね。
いい意味では「落ち着き」を与えてくれましたね。
婚姻、出生の届けでは、「おめでとうございます」って祝ってもらったし。
お役所仕事と批判される事も多いですが、でも仕事には「気持ち」がこもってしっかりしていると感じました。